あした死ぬかもよ?

     
あした死ぬかもよ?

ページ数はおよそ290ページほどで文字が大きくさらっと読める本です。

ただし、内容が濃い良本です

今私は死にました。

本書は「今、生きていることを実感し生きろ」と解釈しました。

現在、私の悩みは、30代後半で会社で仕事がうまくいかず悩んでいます。

ただ会社へ通勤し、何ら変わらない日常をなんとなく生きていることで、

本書では「あした死ぬよ」と投げかけてきています。

「あした、死ぬ」と考えたら、今現在の不安や悩みがどれほど小さいものか?

過去、未来のことを考えても意味が無く、残るのは今をどう感じて、どんな日を送るかを考えることを知ることができました。

また、今自分にある以下の項目に気づきいてほしいと投げかけており、 これから充実した人生を考えてほしいと問いかけてます。

・ 後悔がしたものはない?
・ 何がしたい?(夢)
・ 明日もいきれたらどんな志で生きる?
・ 本心の声で生きる(素直になる)

まとめ

 年齢問わずすごく考えさせられえる本でした。今の自分自身には、過去の後悔と未来への不安がとても重く考えて悩んでいましたが、この本を読み、少し考え方が変わりました。

 「明日、死ぬんであれば、今日を納得できる生活しよう」

 今、私の夢は、「自分の力で生きたい」です。30代後半ですが、できる限り精一杯生きようと思います。